●つぶやき● ブログ移動しました(2010/1/6)
カテゴリ:フレンチ( 29 )
by zono |
NEW YORK DINING フェイシーズ
健康診断があって、体重が減っててうれしいzonoです(#^^#)
もぅ、絶対太ってると思ってたらさっ。
あの~
自分で言うのもアレなんっすが、こういう事やってますけどねっ、
体型は普通です、いたって普通。 
太ってるって思われがちですけどね(^^;)



話は180度かわって、
以前レセプションにお招き頂いたのですが、
用事がありまして行けなかった「フェイシーズ」。
ランチにお邪魔してまいりました♪

イニミニマニモの川沿いに面したニューヨークスタイルの創作フレンチのお店。
ソムリエさんもいらして、夜はワインも十分に堪能できそうです。

通常のフランス料理の店とは違い、NYチックな要素が混在。
a0058643_13571497.jpg

ランチコースの中で一番リーズナブルな「彩-いろどり- ¥1500」をオーダー♪
その他アラカルト、
「セットメニュー(本日のスープ+オーガニック野菜サラダ+ドリンク)」を含んだお値段で、
「特製ビーフカレー ¥1380」「特製シーフードカレー ¥1480」
「海の幸の漁師風スパゲティ ¥1480」
「プロシュート生ハムとルッコラのぺペロンチーノ ¥1480」などありましたよ。



それでは頂きましょう。
スープは「薩摩芋のポタージュ」
a0058643_13572617.jpg

「キノコのクリームパスタ」は思ったより少量でしたので、れれ?
と正直思っちいましたが、次に来たお皿をみて納得!!
a0058643_13573249.jpg

前菜4種と
「ホタテ貝柱のマリネ」「鯛のカルパッチョ」「チーズとトマトのキッシュ」
「生ハムとオリーヴのサラダ」
「玄海産スズキのポワレ」と「牛ロースのグリル」と豪華な内容になってます。
美味しいものがちょこっとづづ。女性が喜びそうなスタイルですね。

これにデザートドリンクもついて1500円なら言う事なし?!
a0058643_13574217.jpg

「ココナッツムース モンブラン仕立て」に珈琲または紅茶♪
これも申し分ない味と量。
食器もナイフやフォークもデザイン性の高いものとなってます。
このあたりにNYスタイルの片鱗をみるのかな。
a0058643_13574868.jpg




a0058643_13575595.jpg
「NEW YORK DINING フェイシーズ」
福岡市博多区下川端町3-1
博多リバレイン イニミニマニモ1F
【MAP】
[092-273-1700]
10:00-16:30
17:30-24:00
金土祝前-01:00
祝日-22:00
無休
※閉店
[PR]
by zono | by zome55jp | 2009-12-02 00:56 | フレンチ
そらマメ
 当日になって「そらまめ」に友達が予約を入れた。
まさか空いてないだろうなぁと、諦めモードだったんだけど、
19時半過ぎだったらOKだってっ、きら~ん(☆☆)ノシ
もちろん、行くよねっ皆!!
あたし達ってラツキー(#^0^#)v

そんで、テクテク向かったのでありますが、場所は以前と同じだった。
ビル中の通路の右側のちょい奥側のお店。
「そらマメ」とう屋号からして、かわいらしいお店をイメージしてたけど、
店構えはとてもシックで屋号も控えめ。通り過ぎてしまった(笑)

扉を開けると、目の前に8人座れるくらいの縦長L字のカウンター。
奥に半個室なテーブル席がひとつ。

カウンター席でしたがお客さんは全員女性。
エレガントないでたちでフレンチになれた感じのオサレなお姉さま方。
女同士でグラスを傾けるのも打ってつけのお店であります。


写真を撮っていいかお伺いすると、今はNGだというので無しです。


コース料理は2パターン。
「アミューズ+1品目の前菜+2品目の前菜+鮮魚を使ったメイン ¥3990」
「上記+グラニテ+肉料理+デザート ¥4515」になります。


来たからにはやっぱり全部堪能したくなるのが人間の性?!(笑)
4515円のコースでお願いします♥



アミューズはカクテルグラスで。
スプーンを入れるのをためらいたくなる鮮やかな盛付。
一口食して、あまりの美味しさに目を細めた。
最初にがっつりとハートお持っていかれます♥
スパークリングワインがとっても進みました♪

と、ここから色々語りたいところなのでございますが、
写真がなく味のフィードバックができず、日数もたっているため、
残念ながら一皿ごとの感想ははしおります(*~*;)

色鮮やかな前菜の一皿。
魚料理と肉料理の間のお口直しのグラニテのシャーベットの絶品さとか。
肉料理、その日はポークだったのですが、その肉と脂身の上品な美味しさとか。
デザートの飲み物を選ぶ楽しさが女心をくすぐるところとか♪
想像以上の満腹至福感とか。
ああ、こういうお店がひっそり隠れてる福岡ってやっぱ魅力的な街ですね♪


詳しくは「ShizuCafe」さんのブログで♥
内容はその日の仕入れによって若干変わってくるよね?!



a0058643_11241820.jpg
「そらマメ」
福岡市中央区今泉1-12-23
西鉄今泉ビル1F【MAP】
[092-715-3700]
18:00-1:00
不定休
※パン+リネン代 ¥300
[PR]
by zono | by zome55jp | 2009-10-05 00:23 | フレンチ
Bistror la pauleeで午後のひと時を
 平日に行くお店を探してたら目に付いた
「Bistror la paulee(ビストロ ラ ポーレ)」
とっても魅力的でここにしよっと♥とディナー予約しようと思ったら、
目的の日が定休日( ̄▽ ̄;)
そ、そんなぁ~

・・・・どうしても行きたい。

どうしても・・・・

ごそごそっとバックから財布を取り出し、
中身をチェック・・・給料日前なので懐が寂しいの。
ぎりぎり大丈夫そうだよっ!!
ていや~っとクロスに飛び乗り警固まで飛ばす。
ふ~ランチに間に合った(#^0^#)ノシ

警固の交差点近くの交番の横、ファミマの前です。
とっても期待を膨らませ、扉を開く。
わ~広々としたお店です~(^^)
左側と正面、右側の一番広いスペースとエリアわけできそう。
お客が少ない時はそれぞれに座れば、
他のお客を気にせず食べれそうな絶妙な配置。

横広なので、窓からは明るい日差しが奥まで差し込む。
壁にはロートレックやあれはサヴィニャック?
額に入れられ整然と並んでいる。
大きな果物の静物画はタッチがゴーギャンを思わせるよね。
さりげなく飾られたフランス絵画ポスター達が、
ビストロの雰囲気を少しだけ上品にしているような。
女性一人でも入りやすい雰囲気でもあるのだ。

奥の右側にある厨房が見える席に座る。
厨房見てるのって大好き(#^^#)
別に何にも分かんないです、眺めてるだけですよ。
かっこいいお兄さんが多いです(笑)
a0058643_9432069.jpg

ランチのコース
「メニューA ¥1050」スープ・パン+メイン(その日は鶏モモ肉)+コーヒー
「メニューB ¥1850」
サラダ・パン+メイン(その日は玄海産マダイのポワレ)+デザート・コーヒー
「メニューC ¥2100」
サラダ・パン+メイン(その日は牛ロースのステーキ)+デザート・コーヒー
それから、
「メニュースペシャル ¥3150」
前菜+スープ・パン+メイン+デザートかな。

遅く行ったので「C」はもう売り切れ。で、「メニューB ¥1850」をお願いした。
メニューでは固定でサラダだったけど、スープと選べたよ♪
「海鮮のサラダ」うん!おいしい!!
小さいバケットはガーリックのとってもいい香り♥
ドレッシングも程よい酸味で食欲をそそる。
a0058643_9434496.jpg

目の前に置かれたときびっくりした。マダイ大きいんだもん♪
そして、鮮やかな彩りに心が明るくなる。

さりげなく「グラスワイン ¥500」頼んじゃった(#^^#)
a0058643_9435091.jpg

この細かく均等に切られた野菜達綺麗♥
ソースの端っこで感じるハーブがいい、うわん♪ なんだっけこれ~!
添えられた野菜もおいしい。
マダイも外はカリッと中はふかっとやわらかく(#^^#)
こんなお値段で大丈夫なんでしょうか??と心配になる位おいしい♥
男性もこの大きさだったら大満足よね。
なんというか、客に圧迫感を与えない味の構成の気がした。
すんなりと口へ運んでしまう。そして心を捉える。
a0058643_9435697.jpg

ここのホールのスタッフのお兄さん。とってもフットワークが軽い。
どんなお客さんの動向も見逃さない。それでいてさりげなく。

デザートは「ココナッツ ブランマンジェ」
これも~おいしかった♥ とろんとやわらかいのとシャリシャリのシャーベット♥
ソースを最後まで丁寧にすくい上げました(笑)

ああ、コーヒーでまったり。ああ、満足です!!
五臓六腑に染み渡った料理たち。
なんて贅沢な午後のひと時(TーT)
あたしって幸せ者っ 
大好きかも、ここ♥ 夜に行きたいっ。
お会計はテーブルでっ
a0058643_944363.jpg




a0058643_949336.jpg
「Bistror la paulee(ビストロ ラ ポーレ)」
福岡市中央区警固1-12-1
ヴィラージュけやき通り1F【地図】
[092-732-3546]
11:30-15:00/17:30-23:00
水休
[PR]
by zono | by zome55jp | 2009-08-24 00:42 | フレンチ
颯香亭 (1/2)
 沢山の期待を胸にJR香椎駅で下車した。
小雨のぱらつく中、足早にタクシーへ乗り込む。
「颯香亭まで・・・」
わかりますか?と続けるつもりが言う前に、
運転手はコクリと頷いて車を発進させた。
慣れない者が一度通っただけでは覚えられないような道順。
お店の場所を知っている運転手にガイドを頼んだ方が無難かもしれない。


やがて車は住宅地へはいる。
坂道の途中でふいにタクシーが止まった。
「900円です」と運転手がボソリと言う。
傘を差してタクシーを降り、門の前にそびえる樹木を見上げる。
住宅地の中にひっそりとたたずむフランス料理店「颯香亭」。
一般民家には不釣合いな朱に塗られた壁と控えめな屋号。
初めて訪問する者にお店だと気づかせるもの。

やっと、やっとこれたよカナ~。
私は心の中で独り言をいい、
開店時間まで入口の長椅子で過ごすことにする。


 暫くして玄関の木製の格子戸がザワッと動き、笑顔の素敵な女性が顔を出した。
私達がいたのに驚いたようで、
一言言ってもらえれば中で待って頂いたのにと、申し訳なさそうにおっしゃった。
玄関は広々としていて、
しつらえのいい大臣でも座りそうな椅子が一脚、インテリアとしておいてある。
そがとても印象的。


予約の名前をつげ厨房側の席へ通される。
厨房から顔を出した金丸シェフに会釈して席へ。
本日予約していたのは期間限定「オマール海老のコース ¥7500」
(飲み物、コペルト代別)
ご夫婦お二人でやってらっしゃるお店。お任せのコース料理のみ。
写真を撮っていいかお伺いすると、
料理写真のブログ等の掲載はご遠慮願いますとの事。
理由も丁寧に説明して下さり、納得の事で頷いた。


もともと民家だった建物を厨房の周りを改装し営業なさってるらしいのだが、
まるでこのお店の為に建てられたような印象をうける。
コの字型をした屋敷、中庭を挟んで向こうの席を伺える。
6畳二間。一間に1テーブル。縁側にも席はあっただろうか?


もう大分日の長くなった7月の夕刻。
雨は止みそうになく空は灰色一色。雲の動きさえ見せない。
グラスのシャンパンと共にしばし中庭の風情をめでる。
しっとりと濡れ緑色を増す木々。
やわらかく降る雨の中メジロが実を突きにやってきた。
一面に生えた苔が見事でそこに雨の跳ねる様が綺麗だ。
葉先に集まる水の粒がもう堪えきれず滴る瞬間。
灯篭に灯りがともる頃にはまた違う表情を見せる。
ビルの一角では味わえない自然の小箱。
おもてなしはもう始まっているのだ。
[PR]
by zono | by zome55jp | 2009-07-16 00:15 | フレンチ
颯香亭 (2/2)
 最初のお皿が運ばれてきた。
さぁ、いよいよ始まる。
目の前に置かれた色鮮やかな料理に気持ちは高揚する。
食べるのがはばかられるような美しい盛付。
銀製のスプーン。
まずは右手のそれをゆっくりと一口で頂く。
しばしそこに集中する・・・これが颯香亭。


始まりは、
作り手が何かこちらを確かめるような印象。
抑えた感じでもあり、静かに始まるなら尚更、
確かさがそこに感じられないといけない。
オーケストラの演奏の出だし。
管楽器が静かに一気に引き付けるかのよう。


ここでワインをボトルで頼む。白ワインが最適だろうか?
ロゼワインも勧められらが、
何故かリストのとある白ワインが気になりそれにする。
5千円ほどの価格。
これがまた尋常ではない美味しさだった。
一口飲むと感覚をもっていかれる。
以前グルニエで頂いた貴腐ワインをどこか思い出す。
白ワインと言うものがこれほどの深さと
はっとするような薫をもち存在するものとは・・恐るべきワインの奥深さ。
黄金の輝きは美しく、気高ささえ感じる。


二品目。
多彩なトマトとオマール海老の身の驚くまでの品のよさ。
プリッと弾み、やわらかくみずみずしい身。
どう調理すれば最大限に素材が生かされるのか、
熟知する一流のシェフ。
素材そのものの味。ソースが絡み生まれるもの。
岩塩の粒が舌にのる瞬間。
目を閉じてそこに集中するのもいい。


三品目は温かなスープ。
蓋をあけると立ち上る濃厚なオマール海老の香り。ああ。
泡立てられ空気を含み軽い。
肝をはらんでも引き際は思うよりあっさりで、
冷めても何の弊害もない。
ここだけ曲調がかえられるよう。


四品目。
これもまた鮮やかな盛付。
大きなカクテルの三角グラスな器に赤いオマールの爪の身。
ゼリー状のソース。一口大の野菜たちなど。
それらが一定の調和を保ちながらもリズミカルに遊ぶ。
添えられた薬味はまるでメゾピアノのシンバル。
その役目を果たす。
隙のない美味しさに逃げ場はない。
食べるとなくなってしまう。
その事実がもどかしい。


五品目。
いよいよオマール海老の半身が香ばしく濃厚な味付けでやってくる。
おいしそうな香りに微笑みはたえない。
フォークとナイフを手にする。
曲の最高潮。楽団が一気に参加する。
指揮棒が力強く振られるたびに厚みをます音。
そんな感極まるシーン。
ひとつの皿の上で生まれる味の和音。
目頭がちょっとジワリとくる。
フィンガーボウルが出てくるので心ゆくまで楽しめた。


そして最後の一品。
このデザートも・・・思わず吐息がもれる。
果実の艶かしいやわらかさとのどごし。
最後の最後まで気が抜けない。
アクセントになっているこの食感と甘味がまた・・・
もっていかれる。全て。


美味な食後酒をいただき余韻に浸る。
気づけば開店から閉店まで長居をしていた私達。
4時間あまりの時間、夢心地。幸せだった。
口数も少なく料理以外の会話はしなかった気が・・・
ごめんねヤスコ・・(苦笑)


初夏の季節感を一面に出した
この時期限定オマール海老のコース。
絶品です。


食べる喜び。
颯香亭に漂うやさしさと隠しがちな力強さと共に。
心からご馳走さまでした。



a0058643_10171312.jpg

[PR]
by zono | by zome55jp | 2009-07-15 00:59 | フレンチ
pissenlit 改装後初来店♪
 久々のランチは「pissenlit(ピサンリ)」で決定。
13時以降ならどうにかってコトで時間をつぶす。
春らしい陽気の中、夜とは違う顔を見せる春吉。
休日は車の往来も少ないんだね。
頭がほけ~っとなって口数も少なくなる。
 
 ちょっと早めに行ったらまだだって。
13時以降の予約は制限してるらしの。
それにしても次から次にお客さんがやってくるよ!!
すっごい人気だね。これほどまでとは(^^;)
やっと私達の番だぁ~♪
でも春のうららかな陽気の中、光合成が出来てよかった☆

 以前夜に来たことあるけど、
内装を変える前なので雰囲気があまりに違って驚いた。
一瞬まったく違う店なんじゃと思ったくらい。
古い民家を改装した感じがさりげなく残っててすっごくいい~♥♥
白壁と梁の色、中央の収納スペースもいい味だしてます。
無造作に置かれた切りかけのバケットがフランスっぽです。
そして何より食器類のセンスの良さに目を細める。
フォークとナイフの美しさに惚れました♥

決して広いとはいえない店内に、高い天井は開放感を演出。
隠れた個室か?!と思ったけど、中二階は事務所兼倉庫らしいよ。

分かるかな?
小さめのドアが可愛いのっ(#^^#)
化粧室はカウンターの右手です。
a0058643_9321148.jpg

a0058643_9323943.jpg

 本日の「ランチ ¥1200」、メインを3種類から選べる。
「デザート +¥300」エスプレッソouコーヒー。

前菜はマリネが主体。右奥のかぼちゃのはふかっと甘かった。
これにハード系のパンもつきます。
普通のバケットとは違い独特な感じ。ビスコッティを思わせるような?!
パン族じゃないので説明がうまく出来ずあしからず(><)
a0058643_9325354.jpg

 メインは最後の一皿だという
「仔牛のほほ肉の赤ワイン煮込み」をチョイス♪
そしてこらえきれず「グラスワイン ¥500」を頼んだ(^^;)
ああ、まっ昼間のお酒ってどうしてこんなに至福感を帯びるのかしら。

さすと崩れる肉の柔らかさとこの照り♥
春らしい菜の花のソテーの苦味と赤ワインソース。
全体的なバランスに微量?を思ったけど、おいしい一皿でございました♪

ああ、私はもうデザートは入らない。
ご馳走様でした♥
a0058643_9325929.jpg




a0058643_933846.jpg
「pissenlit(ピサンリ)」
福岡市中央区春吉2-16-12
[092-721-1713]
12:00-14:00
18:00-22:30
月休
[PR]
by zono | by zome55jp | 2009-05-02 00:28 | フレンチ
le grenier de Goh
 いつも「飯屋 くーた」と小さい神社の道を通るのだけれど、
道がきゅっと狭くなから来る者を選ぶような感じをうける西中洲。
あの四角くくつながった路地へ足を踏み入れると、
なんだか来てはいけない場所へ迷い込んだような錯覚を覚える。
そんな街にはとっておきのお店ばかりが連なる。

 今宵は、「le grenier de Goh」へ。
以前gohにいらしたK氏が今はこっちにいらっしゃるのね♪
相変わらずカッコイイ~(^o^)
 テーブル席が2つと、カウンターが5席。
屋根裏部屋と名付けたのもうなずけます。
テーブル席の間には仕切りがあり、気兼ねなく会話を楽しめる。
a0058643_12233563.jpg

 遅れるAC嬢には悪いばってん、先にシャンパーニュで乾杯。
泉から湧き上がる清水のように、発泡が美しい。く~っ、美味♥
a0058643_11535236.jpg

 ここは炭火焼きとポトフをワインと共に楽しめるお店。
メニューはオードブル、ポトフ、炭火串焼き、チーズetc.、デザートのカテゴリー。
B5用紙にすっきり収まる程度の品数。
きっとどれをオーダーしても満足させてくれるのだろう。
シガーも置いてありタバコは大丈夫です。

 え~まずはお勧め、「冷製 野菜の蒸し煮 コリアンダー風味 ¥600(1人分)」
適度な冷やし具合で、冷たさで味が分からなくなるような事はない。
思ったよりコリアンダーは控えめで、酸味も適度。
こんな店で調理された野菜達はほんと成仏するだろうぁと思う美味しさ♥♥
a0058643_11535742.jpg

 そして3人で改めて乾杯。
チョイスして頂いたのはブルゴーニュの2006年の赤です。
これが・・・・これが・・・とっっても美味で、
口に含むたびに広がるやさしさに胸を打たれる。は~♥♥♥
日ごろ呑んでるワインとは別物(^^;)
やっぱすごい!!ワインてすごい!!!
a0058643_1154224.jpg

 そしてポトフへ。「和牛のテール ¥900」
「チーズ入り、鶏のミンチのロールキャベツ ¥500」
「たけのこ」「菜の花」等を色合い良く、1人分づつ盛り分けて持ってきてくれる。
・・・これもまた。
スープは控えめな感じなのだけれど懐が深く。
ああ、家で作ったらただの薄いスープになるだけなのにねと語る。
 ロールキャベツに歯を押しあてる。
キャベツの食感の次に具の層、最後にたどり着くチーズの柔らかさ・・・
その食感のわずかな違いが生み出すもの。
味覚が最大限利用されているよう。
ああ、もうだめだ・・・おいしいって切ない♥♥ 
a0058643_11541179.jpg

 野菜スティックが何気に。
これもね、ソースがまたね極美味・・・・。
野菜もね、みずみずしいのっ。
みずみずしい女っていい。そんな気分にさせる。

 そして(右)なんだろうこのろうそく?って思ってたら。
a0058643_13333815.jpga0058643_11542710.jpg

 きました!!炭火串焼き♥ わ~ん!なになにこの色つやっ(涙)
これを冷まさないためのしこうだったのね。
 なんと形容しようか「フォアグラと軟骨入り鶏つくね ¥300」
ちょっと泣きそうになる。ああ、フォアグラとは言われないと分からないけど、
やわらかなつくねにアクセントの軟骨のコリコリ感。
その中にいつまでも残る濃厚な味♥♥♥
それがフォアグラ君の仕事なのだと。

 「フランス産うずらのモモ肉 ¥500」など。
・・・あのね、普通ね。おいしいって1層しかないじゃない?
だけどねここのはね、2層目があるの。最初のおいしいの次にね、
また違うバランスのうまみの波がやってくるのっ。ざぱーんと(涙)
あまりの美味しさにちょっとぐっときちゃいました♥♥♥
そこに惜しみなく費やされる手間ひま。
頭が下がる思いです。
a0058643_11544152.jpg

 も~もちろん「チーズ」も美味♥♥ああ。
語ると長くなりそうなのでカットします~。
a0058643_11544594.jpg

 そして貴腐ワインを♥
官能的なおいしさでした。
a0058643_1154511.jpg




a0058643_11545720.jpg
「le grenier de Goh
      (Gohの屋根裏部屋)」
福岡市中央区西中洲2-26
[092-724-0955]
18:00-24:00
日休
[PR]
by zono | by zome55jp | 2009-04-06 00:52 | フレンチ
bistro BOURRER
 クリコットの店主に教えてもらったお店「ビストロ ブーレ」
最近クリコット行けてないな~くぅ~っ(ーー;)
元気してるかにゃ(涙)

 ほんとフランス料理店&それっぽなお店増えましたね。
何故かこの店もイタリアンだと勘違いしてた(ーー;)
平尾の山荘通り側って気になるお店って何件かあるけど行けてない所多し。

 お店はそういうスタイルの中に、なごみモードになる掘りごたつで驚いた。
お箸でいただけるし、
料理も和の要素も取り入れたビストロで気負いすることもありません。
コースも3500円からあったのでそれにしてみました★
パスタとメインのプリフィクス。

 アミューズきました~(^^)ノ
彩りも鮮やかですが写真が今一修行不足でごめんちゃい(><。)
中央が茶碗蒸しチックで底~にプチプチ魚卵ちゃんがっ(^^)
a0058643_1082645.jpg

 サラダの中に見た目キウィの種をとったみたいな見た目のカブ?が
あまり出会ったことない野菜で興味しんしんでした。
ドレッシングはホワイトビネガーが効いていてゴマたっぷりです。
a0058643_1084789.jpg

 ちっちゃかわいい器のスープ来ました。
少量のバージンオイルがアクセント。
a0058643_1085257.jpg

 メインの前に赤ワインへ移行。
深い色合いの割には甘味がほんのりといやみにならない。
飲みやすいわん(^^)
a0058643_1085941.jpg

 メインは「鮮魚のソテー プールブランソース」にしてみた♪
かりっとふんわり焼かれたお魚にソースをたっぷりつけてみる。
ふふ、おいしいです♪
a0058643_10155053.jpg

 くわ~っ、パスタもすっごい量(^^;)二人前です。
「海老ときのこのアンチョビ風パスタ」
ここまでくるとおなかいっぱいです!!くわ~腹ペコで食べたけども・・・。
a0058643_10164929.jpg

 最後にデザート!!
はちきれんばかりの胃袋ですが何故か入っちゃう甘いもの(#^^#)

 ふい~満喫しました♥ご馳走様でした(#^^#)
a0058643_1016549.jpg




a0058643_10202966.jpg
「bistro BOURRER(ブーレ)」
福岡市中央区平尾4-5-3
エステートモア平尾山荘通1F
12:00-15:00
日曜ランチなし
18:00-24:00
水休
[PR]
by zono | by zome55jp | 2008-12-26 00:16 | フレンチ
fleur kitchen
 この所、突拍子もなく仕事が入って何度か約束をキャンセル。
ほんとうにもう、ごめんなさいね( ̄~ ̄;)
今夜もぎりぎりで仕事を終わらせ大橋駅から電車に飛び乗る。
社長に感謝♪

 今夜だけは・・・今夜だけは・・絶対行きます(☆ー☆)ノ
白金にあるF氏のお気に入り「フルールキッチン」
と、気合が入りすぎ、なんだかんだで一番のり(^^;)

 夜は基本ご夫婦でやってらっしゃるのかな。
寒そうに入ってきたら、ブランケットと温かいおしぼりとお茶を持ってきて下さった。
かわいいお店は広さよりゆったりしたテーブルの配置。
ひとりひとりをきちんとおもてなし出来る範囲内。
やさしい気持ちになるようなそんな空間です(^^)
お手洗いはカウンターの横です。
 
 それでは揃ったところで乾杯。
私は初っ端からワインな気分。「リトルジェームス(赤) ¥3500」
「生ビール ¥500」「洋梨のペリーニ ¥500」
a0058643_10305999.jpg

 コースと迷ったけど、アラカルトで頼んだ。
温かなパンがやってきました♪なくなるとばこばこ追加してくれる。
a0058643_1031431.jpg

まずは「オードブルの盛合わせ ¥1200」おいしいとこ取りでいいかも♥
これは各自一皿ずつで、後は3人で分けて食べたのだ。
四角いキッシュ、鴨野の生ハムなどなど、目にも鮮やかワインも進む一皿です。
生ハムとイチゴという組み合わせが初めてで面白かった。
a0058643_11144018.jpg

「じゃがいもとお肉のブルーチーズグラタン ¥1300」
a0058643_1031942.jpg

 手打ちパスタは「野菜のトマトソース ¥1000」
ここはきちんと器まで温かいのだ。そういう心使いって嬉しいよね(^へ^)
野菜がふんだんに入って、パスタもレゲエの髪型みたいな(笑)・・・ソースと絡みます。
ここの料理はペッパーが効いた感が特徴なのかもしれません。
とても香りがいいの(^・・^)
a0058643_10311455.jpg

 ちょっと一休み。
a0058643_10305488.jpg

 「本日のお魚料理 ¥1300~」は「つぶき」というお魚さん。
これもおいしく頂いた♥
「あ~幸せだね♥」と何度も口に出したくなる、そういうお店ってあるもんです。
a0058643_10311890.jpg

 もうちょっと、おなかいっぱいになってきたね(^^;)
本日のお肉料理は「阿蘇の放牧豚ロースのロティ ¥1700」を選んだ。
こんなボリュームすごいです。最後にがっつりと。
下にあるのはリゾットでこれが止めでした(笑)ってデザートも食べたか・・・
く~っ、今宵も大満足です(#^~^#)

 カウンターでワインと「ワインのあてセット ¥1000」で、
だらだら時間を過ごすのも幸せすぎる選択なのかもしれません♥♥

 御馳走様でした!!
a0058643_10312321.jpg




a0058643_10313029.jpg
「fleur kitchen(フルールキッチン)」
福岡市中央区白金1-1-12
アサリコーポラス203
[092403-0293]
ランチもやってます
18:00-23:00
日休
[PR]
by zono | by zome55jp | 2008-12-11 00:29 | フレンチ
Bistro agreer
 前祝に「Bistro agreer」にたどり着いた。
西鉄電車から見下ろしてて、ず~っと気になっていたのです。
ここは車椅子でも来店できることを考慮したお店。

 テーブル席は3つ。その日はふたつ席を合わせたグループのお客さん。
テーブル席1つとカウンターが空いていた。
何気にシンクの前に座ったら、「こちらの席がいいですよ」と、
気さくな店主が調理台前のカウンターへ案内してくれてた。

 それでは、「エビス 生ビール ¥600」で乾杯です(^へ^)b
a0058643_9421793.jpg

 バリアフリーのようなカウンター席。
お客さんが熱くないようにIHクッキングヒーターなのだ。
調理してる様子がまるごと見えてわくわく♪
そしてここのカウンターの醍醐味は、
匂いだけでワインが飲めちゃうことなのだっ!!
きっとインスリンでまくってますわ!
a0058643_9422356.jpg

 自分達がオーダーした訳ではない、
子羊のソテーの魅惑的な香りにもうメロメロ(笑)
くんくん!くんくん!うご~っ(T・・T)ノ

 そしてひとつのお皿が完成する過程。
シェフの何一つ迷いのない動き!!う~ん素敵♥
a0058643_9422841.jpg

 メニューもあるけど、それ以外も仕入れの状態でいろいろあるので、
シェフとお話して決めるような感じかな。
 殆どを自分で作られるとのコトで、目の前に何気につるされた
イノシシも鉄砲で撃つ以外は全て御自分で、まじ自家製です(ーー;)

 そして、私たちのオーダーした「イノシシ肉とラフランスのサラダ ¥?」
こ~んなあまいラフランスも食べたことない的なそれと、
イノシシの燻製。塩味もそこそこで自然な肉感と歯ごたえ。
これだけで・・・これだけで・・美味しいの♥
ちょっとどういうこと?!(><。)
a0058643_9423423.jpg

 ビールなんて飲んでる場合じゃないよ、ワインだ!ワイン!
濃い赤所望ということで、今宵は奮発して、
「ル・オー・メドック ディッサン¥5000」にしたのっ(^へ^)b
 おいしかったなー。濃く深い色だけど渋みとかなくて、味わい深い。
なんというか斜めに入ってくるというか、、、あまり呑んだことない味だっから。
そう思ったんだな~。
ああでも、こういうのがAOCなのかなと思ったり。。。。
a0058643_9424215.jpg

 そして撃沈された一品。「フォアグラのソテー マデラ風味 ¥1900」
そこです!!美味しいのツボはそこなのっ!!
というツボをミリの誤差なしに押された感じの美味しいさ♥♥♥
 カリッと表面を焼かれた柔らかなフォアグラと、
数種類のキノコの多重奏の旨味と、甘みを帯びたソースの・・・・く~っ♥♥♥
もう~一口食べるごとに踊りだしたくなる味でした。

 ここはお箸でいただけるのですけど、
もうここまでくると、ナイフとフォークで食べたい感じ。
a0058643_9433273.jpg

 そして最後は「お任せパスタ ¥1600~」
なんとパスタ150gで、食べ応え十分な量です。
その日はサーモンがあるというのでそれと、
クリームパスタで、パンチェッタかな?これも美味しかったよ♥
サーモンもふわふわで(^~。^)ノ
a0058643_943385.jpg

 シェフ店主さん、ミシュランマンがお好きだそうで店内のいたるところに(#^^#)
とっても珍しい一品もなにげに飾ってあります♪
店内には可愛いサヴィニャックのポスターも大きく飾ってあって。
 ひとりカウンターのお客さんも多いそうで、
なるほど女性客ひとりでもはいれる気軽さ。
 ほんとに美味しく、ご馳走さまでした!!
a0058643_9434829.jpg




a0058643_9435658.jpg
「Bistro agreer(アグレー)」
福岡市中央区平尾2-3-6
クリエ平尾1F
[092-524-0141]
月・木-日12:00-14:00
18:00-0:00
水休
[PR]
by zono | by zome55jp | 2008-12-01 00:41 | フレンチ

美味しく食べ歩ける日々に感謝♪ by zono
最新の記事
NEWブログのアドレスだよ!
at 2010-01-06 00:00
遅ればせながら・・・
at 2010-01-05 00:24
師走のあわただしさ加速中
at 2009-12-28 00:03
なす豚や~夜定食シリーズ~
at 2009-12-25 00:48
Osteria Incroci
at 2009-12-24 00:49
ブログリンク
お気に入りブログ
検索
カテゴリ
タグ
以前の記事
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧